ご遺体搬送!

依頼したら家族は?

その後どうすればいいの?

 

家族

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お身内がお亡くなりになったら、ご遺族は、葬儀社へ遺体搬送の依頼をします。

遺体搬送時に、ご家族はどうすればよいのか、まとめてみました。

 

ご遺体搬送時に重要な事!

ご遺体搬送時に一番、重要な事があります!

故人様をどこへお連れするかということです。

 

どこに、ご安置するかにより、その先の流れは変わってきます。

一般的には、ご自宅、または外部の安置施設となります。

 

ご自宅の場合

ご自宅にお連れする場合は、そのように希望すれば、葬儀社が搬送してくれます。

ご自宅では布団を用意して、準備をしましょう。

 

ほとんどの場合で、ご遺体搬送車は、ご家族の一人か二人、一緒にご乗車する事が可能です。

ご安置後は、葬儀社の担当者がお線香をあげる準備をしてくれます。

 

その後は、ほとんどの場合で、ご自宅で今後の葬儀の打ち合わせになるでしょう。

 

外部の安置施設

外部の安置施設の場合は、その安置施設によって、条件がだいぶ異なってきます。

安置施設といっても、様々で・・・

 

火葬場の安置施設、葬儀社所有の安置施設、民間の安置施設などがあります。

 

お預かりに制限も

考えれば当然の事ですが、外部の安置施設もお預かりできるご遺体の数には限りがあります。

時期によっては、制限一杯となっていることも多く、ご遺体が安置できない事も、しばしばおこります。

 

納棺済みが条件

また、遺体の安置施設では納棺済みが条件である場合があります。

つまり、お身体だけでは安置できず、すでにお棺にお身体を、お納め済みでないと、安置できないのです。

 

ご安置施設は少ない

いきなりですが、ご遺体のご安置施設というのは数が少ないです。

ほとんどの人がそうだと思いますが、ご自宅の隣に遺体の安置施設があったら嫌ですよね。

みんなそうなのです。

 

みなさんにとって必要な物なのですが、ご自宅の近くや隣にあったらいやなのです。

だからご遺体の安置施設というのは、本当に数が少ないのです。

 

外部の安置施設の場合

外部の安置施設の場合、ご家族の動きはどうなるかみていきましょう。

ご遺体の搬送車両には、だいたい家族が一人か二人、一緒に乗車する事が可能です。

 

1つの流れとしては、一緒に乗車していき、ご安置後にそのまま、葬儀の打ち合わせとなるケースです。

もう一つの流れとしては、葬儀社や安置所の状況によって、ご遺体だけ、葬儀社が先に安置所にお連れするケースです。

 

その場合は、打ち合わせは、葬儀社とあらためて時間を調整して行うという事になります。

ご家族は一度、ご自宅にお戻りいただくカタチとなります。

 

ご遺体搬送はどこへ依頼するのがいいの?

さて、ご遺体搬送はどこの葬儀社に依頼すればよいのでしょうか?

実は、適当に選んだり、病院や警察の紹介をそのまま受けたりすると・・・

かなり高額な葬儀になってしまう場合が多くあります。

 

なるべく安くて良い葬儀社がいいですよね。

 

以下の会社は、ご遺体搬送料金も格安で、ご遺体搬送だけ依頼することも可能です。

葬儀社はじっくり選びたいという場合には最適です。

 

また格安葬儀もグループ会社で承っておりますので、すぐに対応が可能です。

→低価格で安心の搬送料金表

 

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