お身内がお亡くなりになった時にするべき手続き一覧!

ひと目でわかるように、まとめてみました。

 

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お身内が亡くなった時にすることを、タイミング別にまとめてみました。

お身内が亡くなった時に、すぐに行うこと。

お身内が亡くなり、葬儀後にしなければならないこと。

 

お身内が亡くなり、すぐにすること

お身内が亡くなった時に、ご自分が最初にすることは以下の手配になります。

 

●葬儀社の決定と寝台車の手配

●安置所の決定

●葬儀社と打合せ

 

病院や警察から説明を受けて、死亡診断書の受取が済むと、故人様のお引き取りとなりますので上記の手配が必要となります。

 

●葬儀社の決定と寝台車の手配

病院や警察から故人様のお引き取りの許可がでたら、まず最初に、ご遺体を搬送する手配をしなければなりません。

ご遺体の搬送は、基本的に葬儀社に依頼することで、すべて手配をしてくれます。

 

事前に安くて良い葬儀社をしっかりと調べている場合は、決めている葬儀社に依頼しましょう。

 

しかし、葬儀社を決めていない場合は注意が必要です。

葬儀社を決めていない場合、病院や警察が紹介してくれる葬儀社があります。

ですが紹介は、まったくおすすめできません。

 

紹介の場合、ネットのような価格競争などがないので、価格が葬儀社の言い値になる事が多いので、高額になってトラブルになる事が多いのです。

近所の葬儀社などで適当に葬儀社を決めるのも、同じ理由で危険です。

 

葬儀社が決まっていない場合は、ご遺体の搬送のみが可能な葬儀社に依頼しましょう。

→国土交通省公認の低価格の搬送料金表

 

弊社の場合、葬儀の施行も格安で行っているので、葬儀の依頼も即座に可能です。

ですが、まずはご遺体の搬送を行ってからでも、葬儀社の決定は十分に間に合いますいので、ご安心ください。

 

●安置所の決定

ご遺体を搬送する場合、搬送先も事前に決めておかねばなりません。

 

●火葬場

●自宅

●葬儀社の安置所

●安置所の民営会社

 

などなど、選択肢はあります。

自宅でなく他の場所に安置する場合、葬儀社に相談すれば、いろいろと紹介してくれるでしょう。

 

しかし、特殊な施設なので、数がたくさんあるわけではありません。

 

●葬儀社と打合せ

安置が終了したら、葬儀社との打合せになります。

葬儀の日程や、内容など決めていかねばなりません。

 

ここからは葬儀社に任せておけば大丈夫です。

あとは葬儀後にすることの確認です。

 

葬儀後にすること一覧

最後に、葬儀後に確認することの一覧をまとめてみました。

●年金(国民年金・厚生年金・共済年金)
●健康保険
●労災保険
●雇用保険
●自賠責保険
●生命保険
●児童扶養手当
●準確定申告
●相続
●勤務先
●運転免許証
●パスポート
●役所関係のカード
●身分証明書
●クレジットカード
●会員証
●インターネット関連

 

 

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